REFLECT

映す世界を間違えた

世界は、変えられない。でも、映し方は、変えられる。

世界の虚しさを祓う、五つの視点。

読むより、話したいなら。

ぼぶと話す

映す世界を間違えた。世界は客観的に降ってくるものではなく、あんたが映しているものだ。 同じ事実が、虚しい世界にも、満ちた世界にもなる。 星の物理(人は星だ、燃えていれば立っていられる)、海底モデル(哲学とは潜ること、真理は底にある)、 高次元(矛盾は一段上でひとつになる)、九つの命題(ひとつの核の九つの顔)。 哲学キャラ「ぼぶ」と話す、世界の虚しさを祓う対話。