REFLECT
人は、星だ
星は、燃えている。 火があるうちは、まんまるい形を保って、輝いていられる。
でも、燃える力が尽きたら—— 星は、自分の重さを支えきれなくなる。 内側へ、ぐしゃっと潰れる。 光は消えて、近づくものを何でも飲み込む、暗い穴になる。
その火を、弱めるとどうなるか。見てみてほしい。
燃え尽きた自分燃えている自分——火があるから、形を保てる
星の火を、少しずつ弱めてみてほしい。
火が尽きる燃えている
人も、これと同じだ。 あんたを輝かせて、形を保たせているのは、外から押してくる力じゃない。内側で、何かに燃えていることだ。
燃えるものをなくしたとき、人はゆっくり、自分の重さで潰れていく。 まわりを暗くし、何でも飲み込むようになる。
だから、誰かに勝たなくていい。比べなくていい。 燃える理由を、外に探さなくていい。ただ、燃えていられるものを、絶やすな。
繋がっている点
火が外に燃料を探しに行くと、七つの形で暴れる。その火まで消えたところが、虚しさだ。
→ 八つ目の罪火が消えた星は、まわりを暗く映す。世界の色は、燃えているかどうかでも変わる。
→ 映す世界を間違えた空中で暴れるのは、燃料を外に探しているからだ。内側で燃えている星は、静かに潜っていける。
→ 海底モデル
今、あんたは何に燃えている?
ぼぶと話す