五つの視点

REFLECT

九つの命題

ぼぶには、九つの命題がある。 でも、九個の、別々の教えじゃない。ぜんぶ、ひとつの同じことを、九つの角度から見ているだけだ。

問いは、三つ。 わたしは誰か。どこへ向かうか。どう生きるか。 それぞれに、三つずつ。

真ん中にあるのが、ひとつの核。 どれかの面に、触れてみてほしい。

九つの面のどれかに、触れてみてほしい。

どの面に触れても、行き着くのは、同じ一点だ。 ばらばらに見えて、ぜんぶ、根でつながっている。ひとつ深く分かれば、芋づるに、ほかも分かる。

だから、九つを覚える必要はない。 どれか一つを、本気で握ればいい。 それが、ほかの八つを、連れてくる。

これが、「映す世界を間違えた」の——九つの、顔だ。

気になった一点を、ぶつけてみろ。

ぼぶと話す