本利用規約(以下「本規約」といいます)は、philosophy-chat(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスは無料公開の哲学対話 Web アプリであり、利用者からの料金徴収は一切行いません。
第 1 条(重要事項 - 必ずお読みください)
本サービスは AI 技術を用いた哲学的対話サービスであり、医療行為、心理療法、カウンセリング、または公的支援サービスではありません。
深刻な精神的危機、希死念慮、自傷他害のおそれを感じる場合は、直ちに本サービスの利用を中止し、以下の窓口にご相談ください:
- いのちの電話: 0570-783-556(10:00〜22:00)
- よりそいホットライン: 0120-279-338(24 時間)
- #いのちSOS(特定非営利活動法人 OVA): 0120-061-338
- 緊急時: 119 番(救急)または 110 番(警察)
18 歳未満の方向け窓口:
- チャイルドライン: 0120-99-7777
- 24 時間子供 SOS ダイヤル: 0120-0-78310
第 2 条(定義)
- 「本サービス」: philosophy-chat という名称で運営者が提供する Web アプリケーション
- 「ぼぶ」: 本サービスにおける対話 AI キャラクター(Anthropic Claude Sonnet を用いた生成 AI)
- 「対話ログ」: 利用者が「ぼぶ」と交わした対話のテキスト内容
第 3 条(利用条件)
- 利用者は本規約に同意したうえで、本サービスを利用するものとします。
- 利用者は原則 18 歳以上であることを表明します。18 歳未満の方は保護者の同意のもとでご利用ください。13 歳未満の方の利用は想定しておりません。
- 本サービスはログイン機能を持たず、メールアドレス・氏名等の個人情報は一切取得しません。利用者の識別はブラウザ localStorage の匿名 UUID のみで行います。
- 運営者は、第 8 条の禁止事項に該当する利用、自動化されたボット・スクリプトによる利用、その他不適切と判断する利用について、技術的手段によりアクセスを制限することがあります。
第 4 条(サービス内容)
- 本サービスは、利用者が「ぼぶ」と対話する機能を提供します。
- 「ぼぶ」は哲学キャラクターとして応答しますが、その応答は大規模言語モデルによる生成であり、人間ではありません(EU AI Act Article 50 透明性義務)。
- 対話ログは Supabase に保存され、同じブラウザでアクセスする限り履歴として復元されます。詳細はプライバシーポリシー参照。
第 5 条(知的財産権)
- 本サービス(プロンプト、UI、キャラクター「ぼぶ」等)に関する一切の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 利用者が入力した対話内容に関する権利は利用者に帰属します。
- 「ぼぶ」の応答(AI 生成物)の著作権は現行法上明確な規定がなく、利用者は個人利用(閲覧、私的複製、SNS 共有・引用)を行うことができますが、商用目的での再販、第三者向け製品への組込み、機械学習データセットとしての公開・販売はできません。
- 運営者は、サービス品質向上の目的で、プログラムによる自動的な匿名化・集計処理により対話ログから個人を特定できない統計値を取得・利用することがあります。この場合、運営者(人間)が生の対話ログを統計目的で目視で閲覧することはありません(プライバシーポリシー §5 と整合)。
- 本サービスの対話内容は Anthropic Claude API に送信されますが、Anthropic は商用 API 経由で受領した入出力データを AI モデルの学習に使用しないことを Commercial Terms 第 B 章で明示的に約しています。利用者の発話が他のユーザー向け Claude モデルの学習データに転用されることはありません(詳細はプライバシーポリシー §4-bis)。
第 6 条(AI 生成物の特性に関する注意)
- 本サービスの「ぼぶ」の応答は、大規模言語モデルによって生成されており、以下の特性を有します:
- 不正確な情報を含む可能性があります
- 同じ入力でも異なる出力が生成されることがあります
- 生成された内容は事実を保証するものではありません
- 利用者は、生成された内容を医療、法律、税務、投資、その他重要な意思決定の根拠として利用してはなりません。
第 7 条(免責)
- 本サービスは医療行為・心理療法・カウンセリングではなく、医師・心理士・公認心理師等の専門家による診療・支援を代替するものではありません。
- 希死念慮、自傷他害のおそれ、深刻な精神的危機を感じる場合は、第 1 条に記載の窓口にご相談ください。本サービスを当該危機への対応手段として用いてはなりません。
- 運営者は、本サービスの提供にあたり以下を保証しません:
- サービスの中断・障害が発生しないこと
- 生成される応答の正確性・有用性
- 利用者が期待する成果(精神的改善、自己理解、その他)が得られること
- 運営者は、利用者が本サービスの利用により被った損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 本サービスは無料公開のため、運営者が損害賠償責任を負う場合の上限は、利用者が当該事象に関連して運営者に支払った金額(0 円)とします。
第 8 条(禁止事項)
利用者は本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません:
- 自殺、自傷、他害行為の方法を引き出す目的での利用
- 暴力、差別、ヘイトスピーチ、児童ポルノ、その他公序良俗に反する内容の生成依頼
- 第三者の名誉、信用、プライバシー、肖像権、著作権を侵害する内容の生成依頼
- 本サービスのプロンプト、システム指示を抽出・複製・公開する行為
- 自動化されたボット・スクリプトによる利用
- 法令、本規約、または公序良俗に違反する一切の行為
- その他運営者が不適切と判断する行為
第 9 条(サービスの停止・中断・終了)
- 運営者は以下の場合、事前通知なく本サービスを停止・中断することがあります:
- システムメンテナンス
- 第三者ベンダー(Anthropic、Vercel、Supabase 等)の障害
- 不可抗力(天災、戦争、サイバー攻撃等)
- Anthropic API クレジット枯渇(本サービスは買い切りクレジット運用のため、残高 0 で API 停止)
- 運営者の都合により本サービスを終了する場合、可能な範囲で本サービス上で告知します。本サービスは無料公開のため、終了に伴う返金・補償は発生しません。
第 10 条(規約の変更)
運営者は本規約を変更することがあります。重要な変更については本サービス上で告知します。変更後も利用者が本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第 11 条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスに関する一切の紛争については、訴額に応じて東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 12 条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは以下のいずれかからご連絡ください。一般の利用者の方にはお問い合わせフォームをおすすめします:
- お問い合わせフォーム: /contact
- GitHub Issues(技術者向け): github.com/0916shokichi-blip で関連リポジトリの Issues を作成
準拠法: 日本法